カードローンのデメリット

カードローンは利用者側としては非常に便利で使いやすいローンといえます。
しかし、そんなカードローンにもデメリットはしっかりとあるのです。
では、そのデメリットについて説明していきましょう。
まず、金利が住宅ローンなどと比べると非常に高く設定されていることです。
銀行系カードローンであれば、低めの金利設定となっているとはいえ、それでも高いです。
ではなぜ高くなっているのでしょうか、それは無担保であるからです。
担保を取らないので、その代償として高金利となっているわけです。
しかし高金利といっても利息制限法の上限を超えるような金利ではありませんので、安心してください。
次のデメリットは限度額が低いことです。
なぜ限度額が低いかというと、総量規制があるからなのです。
銀行系カードローンであれば総量規制にも抵触しませんが、それでも限度額は限られています。
これは使途が自由であることが原因であるといわれています。
最後に、これはデメリットであるとともにメリットともなるのですが、一度契約してしまうとその枠内で何度でも借入できるということです。
手軽に借入できるということは、それだけお金に対する意識が希薄になってしまうのです。
ですから、気がつくと借金まみれになっていて返済が出来なくなるということもありえるのです。
このように借入したいけど、満足に借りられない。
借りられても、金利が高い。
借入を繰り返してしまって、借金から抜け出せない。
など様々なデメリットがあることを理解してから借入するようにしてください。